糖尿病

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糖尿病


 
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糖尿病は血糖値が高くなる病気です。

 食べ物や飲み物を消化して作られるブドウ糖は糖尿病
 非常に関連があります。

 ブドウ糖は体を動かすエネルギーの源となる。

 血液の流れに乗って体の細胞に運ばれて、
筋肉や臓器で使われる。

 血糖値というのは、

血液中にブドウ糖がどれくらいあるかを示すもので、
 血糖値が高いと糖尿病の気があります。

 糖尿病になると、

ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞の中に
 運ばれなくなり、血液の中にあふれてしまう。

 なぜかというと、インスリンというホルモンが
足りなくなったり、

 うまく細胞に作用しなくなる。

 インスリンとは、

体の中で唯一血糖を下げるホルモンで、
 食後に血糖が上がらないように、調整する働きがある。

 それに血液中のブドウ糖を体の細胞に送り込んで、

 活動エネルギーに変えたり、
脂肪やグリコーゲンというものに変えて、

 エネルギーとして、備蓄するはたらきもある。

 だから、インスリンが不足したりうまく作用しないと、
ブドウ糖が細胞に

 取り込まれなくなり、血液中のブドウ糖が使えなくなり、

 血糖が上がり、糖尿病となる。

 血液中のブドウ糖の量を調整できなくなると
低血糖病や高血糖が

 起こりやすくなり、糖尿病になります。

この病気は大変つらくてなかなか直りにくく、

一生付き合わなければならないことになりかねませんので、
予防を知っていただき、

日々のライフスタイルに注意をしてください。

























     

     <糖尿病を防ぐ運動>

   ●外出するときは、少しだけ早めに歩く

   ●遠回りしてでも、歩く距離を増やす

   ●買い物は歩いて、買いだめをせずこまめに行く

  ●3階までなら階段を使う

   ●1日1万歩を目標に歩く

   ●週に1度くらいは、隣の駅まで歩いてみる

   ●周囲の風景などを楽しみ、観察しながら歩く

   ●テレビを見ながら、ストレッチをする

   ●泳げなくても、水中を歩く


     <糖尿病を防ぐ食事>

   ●野菜はたっぷりとろう

   ●食事は決まった時間に、時間をかけて食べよう

   ●甘いものや脂っぽいものは食べ過ぎない

   ●ひとり分ずつ、取り分けて食べよう

   ●薄味にしよう

   ●ながら食いはやめよう

   ●多いときは残そう

   ●お茶碗は小ぶりのものを

   ●調味料はかけずにつける

   ●食品のエネルギーを知ろう

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