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睡眠とは「脳が脳自身に休息を与えている状態」で
 脳が休んでいる状態では、内臓や筋肉も働きを

 弱めている状態になるので疲れが取れ、
 眠っている状態でレム睡眠とノンレム睡眠があります。

 レス睡眠は浅い眠りで体はまだ寝ている状態なのに、
 脳は覚醒時に近い状態で、

脳はその日の出来事や記憶などを
 整理しているらしく、
その時に夢を見ると言われてます。

 ノンレス睡眠は深い眠りでレス睡眠で補えなかった大脳を
 休めさせる働きがあります。

 また、呼吸や体温やホルモン分泌などの
調整もこの時行われます。

 眠りに入ってから、約3時間の間に集中して、
 それから段々浅くなって行き覚醒する。

 眠りは一瞬に訪れて、全身の筋肉が緩み始め、
次第に頭がボヤーとしてくる。

 これが眠りへの導入口であります。

 体温が徐々に低下していき、
呼吸数も減っていくのであります。

 しかし、眠りはホンの一瞬で、
ほとんどの人はこの瞬間を覚えていないものです。

 米カルフォルニア大サンディエゴ校の教授らが
睡眠時間による死亡率について

 研究結果を発表したニュースがかなり話題になりました。

 それによりますと、
7時間睡眠の人が死亡率が少ないようです。

 快適な眠りとは規則正しいライフスタイルと関係があります。

日々、快適なライフスタイルのリズムを

常に心がけながら行動をすることにより、

いろいろな事に楽しさが沸き、充実した人生を歩むことができます。

起きてるときは、思いっきりエキサイティングするのもいいでしょう。















         【どうして朝、起きられないの?】

  ■ 身体が一種の「時差ぼけ」になってる場合

     眠いと感じているときは、脳から睡眠ホルモン「メラトニン」が
     分泌され、また目覚めるときには、体の活動を高めるホルモン
     「コルチゾールが分泌されています。

     ところが、身体が「時差ぼけ状態」になっていると、「メラトニン」
     の分泌が低くなっているときに眠り、「コルチゾール」の分泌が
     低くなっているときに起きているので、良い睡眠が得られにくいです。

     この状態が続くとホルモンが睡眠のリズムについていけず、
     体温のリズムも崩れ、体内時計が狂ってしまいます。

  ■ ストレスにより睡眠のリズムが崩れている場合

     睡眠には90分のサイクルがあり、浅い眠りから徐々に
     深い眠りにつき、しばらくするとまた浅い眠りへと戻ってきます。

     ところが、心理的なストレスがあると、その周期が短くなる
     傾向にあり、周期の乱れによって、睡眠リズムが崩れ、
     たとえ睡眠時間が十分であっても、満足感のない、
     睡眠になってしまいます。


          【朝、起きられるようにするには?】

  ■ 朝、カーテンを開けて、太陽の光を全身に浴びる

  ■ 日中2時間ほど、散歩に出かける

  ■ 1日3食の食事のリズムを保つ
   

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